超(腸)時短大腸がん術後レシピサイト

大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

サラダチキンで簡単!やわらか鶏肉のピカタ

サラダチキンで簡単!やわらか鶏肉のピカタ

調理時間

15分

カロリー・栄養(1人分)

366kcal

 

 

たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分(1人分)
33.6g 18.7g 14.0g 2.5g

材料・分量

材料 分量
サラダチキン 1パック(120g)
薄力粉 15g
卵(M) 1個(50g)
豆乳 大さじ1
油(今回はオリーブオイル使用) 大さじ1
ブロッコリー 2房

ワンポイントアドバイス

サラダチキンを使うことで、簡単に鶏肉をしっとり柔らかく仕上げることができます。自宅にあれば、オーブントースターで焼くと更に脂質を抑えることができ、退院直後でも食べやすくなります。

作り方

  1. サラダチキンは、一口大に切る。
  2. ブロッコリーは、洗って食べやすい大きさに切って600Wの電子レンジで1分半加熱する。
  3. 卵を溶き、豆乳を加えて、全体が均一になるまで混ぜる。
  4. サラダチキンに小麦粉をまぶす。
  5. 4を3に入れ、周りに卵衣がついたら、熱して油を入れたフライパンできつね色になるまで焼く。
  6. 器に盛り、ブロッコリーを添える。

まとめ

市販のサラダチキンを使用した、お手軽な鶏肉のピカタです。ピカタの衣に使用する豆乳にはオリゴ糖が豊富です。オリゴ糖は大腸まで達し、善玉菌の栄養源となって増殖を促すため、腸内環境を整えるのに役立ちます。

このレシピの監修者は・・・

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廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。

レンジで簡単!小田巻き蒸し

レンジで簡単!小田巻き蒸し

調理時間

15分

カロリー・栄養(1人分)

307kcal

 

 

たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分(1人分)
12.8g 6.0g 47.6g 2.6g

材料・分量

材料 分量
冷蔵のゆでうどん 1玉
卵(M卵) 1個
めんつゆ(3倍濃縮タイプ 大さじ1
150ml
ほうれん草(冷凍) 20g

ワンポイントアドバイス

電子レンジで加熱する際は、解凍モードなどの低出力(100~200W)で行うと、すが入りにくくなり見た目が良くなります。とても簡単に作れるので、手軽に食べたいお昼や夜遅めのごはんにぴったりです。

作り方

  1. ゆでうどんに熱湯をかけてほぐす。
  2. 卵を溶き、水150mlとめんつゆを入れ、均一になるまで混ぜる。
  3. どんぶりにうどんを入れ、2を注ぎ入れる。
  4. 冷凍のほうれん草を上にのせる。(凍ったままで大丈夫です)
  5. ラップをして、200wの電子レンジで10分間加熱する。

まとめ

小田巻き蒸しは大阪の郷土料理で、茶碗蒸しとうどんを組み合わせた料理です。炭水化物がメインなので、活動量の多い日中におすすめのメニューです。

このレシピの監修者は・・・

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廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。

簡単 鶏飯風

簡単 鶏飯風

調理時間

5分

カロリー・栄養(1人分)

432kcal

 

 

たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分(1人分)
31.6g 7.4g 56.2g 1.4g

材料・分量

材料 分量
ごはん(できたら柔らかく炊いたもの) 1杯(150g)
ほぐしチキン(市販品) 1パック
卵(M) 1個
鶏がらスープの素 小さじ1
漬物(しば漬け等) 少々
万能ねぎ 少々

ワンポイントアドバイス

ほぐしチキンに塩分が十分含まれているので、かきたまは薄味のだし汁です。具とごはんを混ぜながらお召し上がりください。お好みで香りの良い三つ葉などを添えてもよいでしょう。

作り方

  1. 鍋に200mlの水を温め、鶏がらスープの素を入れる。
  2. 卵を溶き、かきたまにする。
  3. ごはんにほぐしチキンとかきたまをのせ、好みの漬物と小口切りにした万能ねぎをトッピングする。

まとめ

やわらかく火が通っている市販のほぐしチキンを利用し、鶏肉を加熱する手間を省きました。 ほぐしチキンはたんぱく質が豊富で脂質が少ないため、油っぽいものを避ける大腸がん術後の食事におすすめです。

このレシピの監修者は・・・

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廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。