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大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

白いご飯と混ぜるだけ!ビビンバ風混ぜご飯

白いご飯と混ぜるだけ!ビビンバ風混ぜご飯

調理時間

15分

カロリー・栄養(1人分)

501kcal

 

材料・分量

材料 分量
白ご飯 茶碗1杯分(150g)
牛肉薄切り(もも) 50g
にんじん 1/4本(50g)
もやし 1/4袋(50g)
小松菜 1株(40g)
ごま油 小さじ1
A砂糖 大さじ1
A醤油 大さじ1
Aみりん 大さじ1/2
Aコチュジャン 大さじ1/2
Aおろしにんにく 小さじ1/2
白ごま 適量

ワンポイントアドバイス

野菜を炒めている過程で水分が出てきますが、ご飯と混ぜる際、その水分を一緒に混ぜない方が、水っぽくならず美味しく仕上がります。 レシピでは牛もも肉を使用しましたが、脂身が少ない豚もも肉やひき肉でも美味しく召し上がっていただけます。

作り方

  1. にんじんは千切りにする。牛肉は2cm幅に切る。小松菜は5cm幅に切る。Aを合わせておく。
  2. フライパンにごま油を引き、中火で牛肉を色が変わるまで炒める。
  3. にんじん、もやし、小松菜の順に入れて中火で3分ほど炒める。
  4. 合わせておいたAを入れて弱火で1分ほど炒めたら火を止める。
  5. 白いご飯とよく混ぜ合わせ、盛り付け、白ごまをふりかける。

まとめ

主食と主菜が同時に食べられる混ぜご飯は食欲があまりわかないときや時間がないときの食事にぴったりのメニューです。 炊き込みご飯やビビンバは手間がかかって作るのが大変…と感じていらっしゃる方も多いようですが、このレシピなら白いご飯と簡単に作れる具材を混ぜ合わせるだけなので、手軽に作ることができます。 ビビンバでは、脂身つきの肩肉が使われることが一般的ですが、脂身が少ない赤身の牛肉を使用することで腸への負担を軽減することができます。 韓国風の甘辛い味付けは食欲をそそり、がっつり食べたい時にオススメの一品です。

このレシピの監修者は・・・

管理栄養士_荒井理子

荒井理子(あらい りこ)

女性ホルモン活性化アドバイザー / 管理栄養士

給食委託会社、有料老人ホーム、小学校など民間・自治体両方の栄養士業務を経験後、女性のヘルスケア・食の専門家として独立。 現代社会における女性のヘルスケア問題の改善に向けて、正しい食の知識やホルモンバランスを整え妊娠しやすい体づくりについての情報発信・食事指導を中心に、コラム執筆、セミナー講師、出張料理、レシピ作成、メディア出演、献立作成など幅広く活動中。