超(腸)時短大腸がん術後レシピサイト

大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

豆乳湯葉あんかけうーめん

f:id:colorectal_stage:20180330180414j:plain

調理時間

10分

カロリー・栄養(1人分)

498kcal

 

材料・分量

材料 分量
白石うーめん 1束
湯葉(板湯葉 2枚
豆乳 150ml
うどんつゆ 1袋
片栗粉 小さじ1
万能ねぎ 適量

ワンポイントアドバイス

麺を作る時に油を使わない白石うーめんは、消化が早い麺です。 また、短く小さな鍋でも茹でることができるので、小さな鍋しか持っていない人ほど常備したい麺です。基本的には、麺は消化が早いものであれば代用が可能なので、中華めん以外(うどんやそうめんなど)でもよいです。

作り方

  1. 白石うーめんを表示の時間通り茹でてざるにあげる。
  2. 鍋に水100mlを入れて、沸騰したらうどんつゆを入れて溶かし、火を止めたら豆乳を入れる。
  3. 弱めの中火で2を温め、鍋肌がふつふつしてきたら、片栗粉を入れとろみをつける。
  4. 麺をどんぶりにいれたら上から汁をかけて、湯葉を入れお好みで青ネギをいれる。

まとめ

白石うーめんは、加工段階で油を使わないため、大変消化によい麺です。江戸時代に伊達藩の白石城下の青年が親の胃腸の病気を治すために作ったのがその由来です。油を使わず、消化も早いので夜の時間にぴったりのレシピです。

このレシピの監修者は・・・

f:id:colorectal_stage:20180330105049j:plain

廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。