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大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

カレイのタルタル具だくサンド

カレイのタルタル具だくサンド

調理時間

20分

カロリー・栄養(1人分)

658kcal

 

材料・分量

材料 分量
食パン(6枚切り) 2枚
アブラカレイ 1切(50g)
バター 5g
塩コショウ 少々
キャベツ 1枚(50g)
1個(50g)
マヨネーズ 大さじ1
プロセスチーズ 1枚

ワンポイントアドバイス

レシピではアブラカレイを使用していますが、白身の魚であれば代用可能です。 カレイは身が崩れやすいので、焼いているときはあまり動かさないようにするのがポイント。 キャベツは柔らかくなるまでしっかり電子レンジで加熱しましょう。

作り方

  1. キャベツを千切りにし、耐熱容器に入れラップをし、電子レンジ500Wで5分加熱する。
  2. ゆで卵を作り、容器にマヨネーズとゆで卵を入れフォークで潰してタルタルソースを作る。
  3. アブラカレイに塩こしょうを少々ふる。
  4. フライパンにバターを入れ弱火で溶かし、アブラカレイを両面5分ずつ焼く。
  5. 食パン(1枚)、チーズ、キャベツ(半量)、アブラカレイ、タルタルソース、キャベツ(半量)、食パン(1枚)の順にサンドする。
  6. 食べやすい大きさにカットする。

まとめ

やわらかく蒸したキャベツや、高たんぱくで消化の良いカレイ、味のアクセントとなるチーズ、ゆで卵にマヨネーズを絡めた簡単タルタルソースをサンドしたボリューム満点のサンドイッチ。 完全栄養食品とも呼ばれている卵は栄養価が高く、術後の回復期に積極的に取り入れたい食材の一つ。 卵に含まれていないビタミンCはキャベツで補います。 一つ食べるだけで満腹感が得られる、朝・昼におすすめのレシピです。

このレシピの監修者は・・・

管理栄養士_荒井理子

荒井理子(あらい りこ)

女性ホルモン活性化アドバイザー / 管理栄養士

給食委託会社、有料老人ホーム、小学校など民間・自治体両方の栄養士業務を経験後、女性のヘルスケア・食の専門家として独立。 現代社会における女性のヘルスケア問題の改善に向けて、正しい食の知識やホルモンバランスを整え妊娠しやすい体づくりについての情報発信・食事指導を中心に、コラム執筆、セミナー講師、出張料理、レシピ作成、メディア出演、献立作成など幅広く活動中。