超(腸)時短大腸がん術後レシピサイト

大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

電子レンジでスクランブルエッグ

f:id:colorectal_stage:20180330174137j:plain

調理時間

5分

カロリー・栄養(1人分)

130kcal

 

 

たんぱく質 脂質 炭水化物 塩分(1人分)
8.6g 6.4g 8.2g 1.3g

材料・分量

材料 分量
卵(M) 1個
砂糖 小さじ1(3g)
調整豆乳 大さじ1(15cc)
カッテージチーズ 大さじ1(10g)
ケチャップ 大さじ1(15g)

ワンポイントアドバイス

レンジで熱すると、卵は周りのほうが固まり、真ん中は液体のままなので、周りのほうを真ん中に入れ込むように液体と固体の卵を混ぜるようにすると、うまくスクランブルエッグになります。

作り方

  1. 卵をボウルに割り入れ、砂糖、豆乳を入れて混ぜる。
  2. 深めの耐熱皿、またはタッパーに1を入れ600wで45秒加熱する。
  3. レンジから一度出し、全体をしっかり混ぜる。
  4. 30秒追加で加熱後、全体を混ぜ、好みの卵の大きさにする。
  5. 皿に4を盛りつけ、カッテージチーズを隣に添え、ケチャップを卵にかける。

まとめ

電子レンジで簡単にできるレシピです。カッテージチーズは脂質が低く、消化が早いので術後でも安心して食べられる食材です。

このレシピの監修者は・・・

f:id:colorectal_stage:20180330105049j:plain

廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。