超(腸)時短大腸がん術後レシピサイト

大腸がん手術後で食べられる料理レシピを紹介。

簡単 鶏飯風

簡単 鶏飯風

調理時間

5分

カロリー・栄養(1人分)

432kcal

 

 

材料・分量

材料 分量
ごはん(できたら柔らかく炊いたもの) 1杯(150g)
ほぐしチキン(市販品) 1パック
卵(M) 1個
鶏がらスープの素 小さじ1
漬物(しば漬け等) 少々
万能ねぎ 少々

ワンポイントアドバイス

ほぐしチキンに塩分が十分含まれているので、かきたまは薄味のだし汁です。具とごはんを混ぜながらお召し上がりください。お好みで香りの良い三つ葉などを添えてもよいでしょう。

作り方

  1. 鍋に200mlの水を温め、鶏がらスープの素を入れる。
  2. 卵を溶き、かきたまにする。
  3. ごはんにほぐしチキンとかきたまをのせ、好みの漬物と小口切りにした万能ねぎをトッピングする。

まとめ

やわらかく火が通っている市販のほぐしチキンを利用し、鶏肉を加熱する手間を省きました。 ほぐしチキンはたんぱく質が豊富で脂質が少ないため、油っぽいものを避ける大腸がん術後の食事におすすめです。

このレシピの監修者は・・・

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廣野 沙織(ひろの さおり)

フリーランス管理栄養士

料理好きの母親の影響を受け、幼い頃から食や料理への関心をもつ。 大学は管理栄養士養成課程に進学し、アルバイトとして企業でお弁当の商品開発やフードスタイリングなどを経験。
卒業後は大学院で「調理科学」という分野を専攻し、肉や野菜の加熱調理に関する研究を行った。 研究の傍ら、レシピ開発や執筆活動、食生活アドバイス、料理代行などに従事し、在学中にフリーランス管理栄養士として開業。大学院修了後は更に仕事の幅を広げ活動中。